みんなをつなぐ般若おどり

2019年10月8日

 

s-DSCN8979.jpgs-DSCN8982.jpgs-DSCN8992.jpgs-DSCN8995.jpgs-DSCN8997.jpgs-DSCN9002.jpgs-DSCN9005.jpg明和義民祭(10月5日)で、4年生児童が、般若おどりの歴史について、劇「みんなをつなぐ般若おどり」を上演しました。保護者・地域の方々から拍手喝采をいただきました。鎌倉時代から700年以上続くこの郷土芸能の伝承には、多くの人の努力の積み重ねがあります。昭和のはじめに一時期途絶えていたのを昭和50年代に復活され、平成から令和の時代へとつながりました。子どもたちの学習に、般若おどり保存会会長の今西武様をはじめ、多くの方にご指導・ご支援いただきました。ありがとうございました。また、般若畑地区の大人と子どもたちで、般若おどりが奉納されました。これからも、ふるさとの歴史を知り、大切に思う子どもたちを育ててまいります。