戦争体験者のお話を聞く

2019年10月24日

 

s-CIMG0197.jpg近隣の福祉施設を4年生が訪問し、戦争体験者の方から直接お話を聞く機会を得ました。97歳の方が、はっきりとした口調で、子どもたちに語ってくださいました。(10月24日)

 

(子どもの感想)

 

「爆弾を抱えていて、敵の戦車が来たら自爆するなど、戦争はひどいことをする思いました。」「戦争が終わって70年以上もたっているけれど、体の中に爆弾の破片がたくさん入っていて、今も痛むと聞いて、大変なことだと思いました。」「今でも戦争のことを夢にみると聞いて、戦争のこわい記憶は消えないのだと思いました。」「大けがをして動けなくなったとき、助けてくれた中隊長さんや看護婦さんはすごいなと思いました。」「食べるものがなく、砂の入った物も食べていたと聞いて、苦労がわかりました。」「『何があっても戦争だけはしたらいかん』とくり返し言われました。しっかり勉強して、平和な世の中にしていきたいです。」