給食に感謝する会

2020年2月3日

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IMG_0275.jpgIMG_0274.jpgIMG_0269.jpgIMG_0264.jpgIMG_0263.jpg「給食に感謝する会」を、健康委員会の児童が企画運営して、全校で開きました。(1月27日)関係の方を招いて食堂で児童といっしょに給食をいただき、それぞれの立場からのお話をうかがいました。給食についての理解が深まりました。

 

 <教育委員より> 食料難の時代に育ちました。食べられることを当たり前と思わず、感謝の気持ちをもって、朗らかに楽しんで食事をして、心も体も健康になってください。

 

<健康委員会より> 栄養教諭、調理員、校務員(給食担当)のお仕事をカードを使って紹介しました。

 

<栄養教諭より> 給食センターでは、50人が「おいしくなあれ」と願いを込めて作っています。 

 

<調理員より> 宮地小学校は、残飯がほとんどなく、すばらしい。衛生管理のため特殊な白衣を着て調理します。給食は15歳までです。これからも残さずに食べてほしい。

 

<校務員より> 給食には、牛乳屋さん、デザート会社、運んでくれるトラックの人など、多くの方がかかわっています。感謝して食べましょう。 

 

 (児童の感想)「給食がおいしく楽しく食べられるように、調理員さんが安全に気を付けてつくっているとわかりました。」「多くの方がかかわって給食が届いているとわかりました。感謝して、きらいなものも残さずに食べられるようにがんばりたいと思いました。」