桜の苗植え~みどりの少年団

2020年7月16日

 

CIMG0840.jpgCIMG0839.jpgCIMG0838.jpgCIMG0837.jpgCIMG0836.jpgCIMG0835.jpgCIMG0831.jpgCIMG0830.jpgCIMG0829.jpgCIMG0823.jpgCIMG0822.jpgCIMG0821.jpg5年生児童が、桜の苗植えをしました。(7月16日)

 

昨年度の5年生がまいた種が発芽して10cmほどの苗に育っていました。今日は、ポットに苗を植え替えて、苗の畑に移動しました。となりの畑には、2年前のものが50cmほどに育っています。別の畑には、3年前のが1mほどに育っています。その隣には5年経ったものが1mを越える高さに育っています。来年の桜まつりで、苗育てについて発表し、希望者に苗を配布する計画です。また、郡上のネイチャーランに寄贈します。

 

(子どもの感想)ぼくたちは毎日、水をやっています。何年もかかって、苗が育っていくことがわかりました。苗には、長い根っこが付いていたので、根っこを切らないようにやさしく苗を分けました。「大きくな~れ」と言いながら植え替えました。地域の方にお世話になり、教えてくださったのでできました。ありがとうございました。池田山のあちこちに咲く桜は、鳥がサクランボを食べてその糞の中に混じっていた種が発芽して、木になったと聞きました。ああ、そうなのかと思いました。植え替え中に、蚊に刺されました。